白髪染め 色落ちしない

色落ちしない白髪染めはどれ?色持ち効果が長い評判の5つを比較

色落ちしにくい白髪染めを一覧で比較

 

 

1位

2位

3位

4位

商品名

シーエッセンスカラーフォーム

レフィーネヘッドスパ

ルプルプ(lplp)

利尻ヘアカラー

 

 

 

 

染まり具合

 

 

 

 

色持ち

 

 

 

 

お値打ち感

 

 

 

 

香り

 

 

 

 

髪と

地肌への

影響

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美容院よりも安くあがり、手軽にできる自宅での白髪染め。上手に利用すれば、白髪がカバーできるだけでなく、ツヤ髪がキープでき、見た目年齢を下げることができますがデメリットもあります。
そのひとつが色落ちしやすいものがあるということ。
できるだけ染め直す手間を省きたいという場合、どんな白髪染めを選べばよいでしょうか。

 

美容室の白髪染めは落ちにくいけど肌に合わないのはなぜ?

色落ちしにくいことを条件に白髪染めを選ぶ場合、一番効果があるのはアルカリ剤を使用した永久染毛剤でしょう。
美容院やドラッグストアで売られている白髪染めの大半がこのタイプになります。
永久染毛剤はアルカリ剤でキューティクルの表面を開き、過酸化水素水で髪を脱色することで色を定着させていきます。
表面に色がつくだけではなく、髪の内部が変化するため、色落ちがしにくいのです。
永久染毛剤の場合、紫外線などの影響で色あせすることはあっても、色が流れ出るようなことはほとんどなく、染め直すのは3か月に1回程度で済むため、経済的でもあります。

 

弱アルカリ性が落ちにくく、肌を傷めない

髪を傷めたくないという方や市販の白髪染めでアレルギーを起こしてしまうという方が自宅で白髪染めをする場合、ヘアマニキュアかカラートリートメントなどを使用することになります。オススメは髪にいい成分が配合されているカラートリートメントでしょう。
カゴメ昆布やくろめ昆布、利尻昆布などに含まれるフコイダインは髪を保湿し、コシとハリのある髪に導いてくれます。
その他にもローズマリーやクチナシ、ベニバナやカモミール、オランダカラシなど髪を美しくしてくれる成分がふんだんに含まれているものばかりです。

 

カラートリートメントはシャンプーするたびに少しずつ色落ちしていくので、色が入ったあとも週に1、2度は使い続ける必要があります。ヘアカラーやカラートリートメントには酸性タイプとアルカリ性タイプがあります。酸性タイプは髪に優しいものの染まりにくく、アルカリ性タイプは染まりやすく落ちにくい分、髪を傷めやすいという特徴があります。

 

カラートリートメントの中には微アルカリ性のタイプもあり、こちらは他のカラートリートメントに比べて色落ちがしにくいようです。白髪染めをしてもすぐに色落ちしてしまうという方はこのような微アルカリ性のものを選んでみてはいかがでしょうか。

ホーム RSS購読 サイトマップ